菖蒲は、「アヤメ」・「ショウブ」・「カキツバタ(杜若)」と呼び名が複数あるが、種類は異なります。どれもアヤメ科の多年草であり仲間です。
紫の花がとてもきれいで、初夏がシーズン
葉は剣の形で、香気が強いので邪気を払うとされ、五月五日の節句には、魔除けとして軒や車にさしたりなどして、いろいろな儀式につかわれています。
私的なイメージは、初夏の明るい日差しのなか、森の水辺に、はっきりした緑の葉と茎を真っすぐに伸ばし、紫が綺麗で日本的な美しさがありますね。

アヤメ科共通の花言葉は、「良い便り」「メッセージ」「希望」
杜若固有の花言葉は「幸せは必ず来る」
アヤメは英語ではアイリスIris
ギリシャ神話の女神イリスに由来します。彼女は虹を渡って地上と天上を往来しました。
杜若の特徴である、紫の花びら、花びらの中央に白の線とアヤメ特有の葉をシャープなイメージでデザインしました。
