<前置き>
私は、無神論者ではありません。神様はいるのかもと考えています。
キリスト教・ユダヤ教・イスラム教のように神様は一人とかんがえています。
けれど、正解はだれもわからないのだから、多神教であれ、どんな宗教でも良いと思います。
なので、日本の伝統文化を育んできた神道(神社、天皇崇拝)も好きです。
どんな宗教であれ、人の心の良い道しるべになる宗教は良いと思うのですが、
そこに、お金・権力・地位などが絡んでくると良くないと思います。
<お守りについての本題>
人を成功に導いてくれるようにと八咫烏の指輪をデザインしました。
御守り的なものになりますが、私にも(誰にも)物に能力を持たせる力はないと思います。
御守りにするものは、何でも構わないとおもいます。例えば、小川で拾った小石でも良いと思います。
何でも良い物に、願いを託して、身に着けて、それに力があると頼りにしてお守りになるのではないでしょうか?
御守りを渡すときにも、渡すときの願いを、受け取る側がくみ取り、お守りとして扱うのだと感じます。
それぞれの御守りは、その効力のシンボル(象徴)であり、その願いをイメージさせるものであるということです。
お正月の神社の雰囲気は大好きです。そこでは、神主がまとめて祈祷した御守りが沢山売られています。
私にとって、それはご利益がありそうに見えるパフォーマンスに映っています。
私も神社でお守りを買いますが、それ自体にご利益があるとは微塵も思ってません。
自身が、そのご利益を想像(イメージ)することで、そうなるように進んでいくシンボルになるものがお守りの本質であると考えています。
<成功に導くおまじない>
八咫烏は、苦難の道を歩んでいた神武天皇を、奈良(大和)の地に導いた成功の象徴です。
日本書紀の古から現代まで受け継がれる物語は、日本人の血脈に受け継がれています。
成功への良いシンボルになり、成功への道を歩んでいるという気持ちを与えてくれ、
勇気をもって前に進む力を与えてくれるのではないかと思います。
