私にも(誰にも)物に超常的な能力を持たせる力はないと思います。
御守りにするものは、何でも構わないとおもいます。例えば、小川で拾った小石でも良いと思います。
何でも良い物に、願いを託して、身に着けて、それに力があると頼りにしてお守りになるのではないでしょうか?
御守りを渡すときにも、渡すときの願いを、受け取る側がくみ取り、お守りとして扱うのだと感じます。
それぞれの御守りは、その効力のシンボル(象徴)であり、その願いをイメージさせるものであるということです。
<成功に導くおまじない – 八咫烏->
人を成功に導いてくれるようにと八咫烏の指輪をデザインしました。
八咫烏は、苦難の道を歩んでいた神武天皇を、奈良(大和)の地に導いた成功の象徴です。
日本書紀の古から現代まで受け継がれる物語は、日本人の血脈に受け継がれています。
成功への良いシンボルになり、成功への道を歩んでいるという気持ちを与えてくれ、
勇気をもって前に進む力を与えてくれるのではないかと思います。

