銀は含有率によって呼び名が異なります。 silver1000は銀含有率100%であり、純銀
銀含有率が92.5%より上であれば、純銀と呼んで差し支えないようです。 銀の含有が95%のものはsilver950と表記し、ブルタニアシルバーと呼ばれてます。 1697~1720年にイギリスで鋳造された銀貨がsilver950だったのでブルタニアーシルバーの由来です。 silver950は、現在一般的に使われるようになったsilver925(スターリングシルバー)に比べ、柔らかく、鍛金や彫金に適しています。 私個人は、ブリタニアシルバーの、質感と優しい色合いが大変好みですね。加工は大変ですが研磨仕上げの工程が終われば、滑らかな質感と優しい輝きを楽しむことができます。 この素材を活かして、もっと喜ばれる作品を作れるようになりたいですね*

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