[ 桜と幕 (ペンダントトップ) ]

花札の1枚から、満開の桜と幕をイメージしてデザインしました。
お花見の賑やかさ春の華やかさを感じていただけたらと想います。

薄板のトップでは面白みがないので、円環にして立体感を持たせています。
組紐を背中に流すのが魅力なので、春夏秋向けです。
桜の図柄は五角形になっていますので、試験の合格を祈願や春のお祝いにも良いです。
桜の花言葉:「精神美」「優雅な女性」「純潔」

通常のペンダントでは、ネックレスを通す部分に輪あり、私的にその部分とネックレスの下にトップが来るのが気になっていました。
そこで、ペンダントを円環にして、ネックレスを通す穴を開けた形式にしました。チョーカーにもなるので面白いコーディネイトが楽しめます。
*トップに紐を取り付ける個所の加工には2種類あり、トップのデザインと形により決めています。
「桜に幕の円環型トップ」はタイプAです。
 タイプA:組紐を斜め上から通すタイプで、すっきりしていています。
      チョーカーのようにも使えて、後ろを長く垂らすことができます。
     (ペンダントや組紐を替える場合は、エンドパーツを付ける前にトップを通しておく必要があります。)
      組紐以外のネックレスをつけることもかのうです。
 タイプB:トップ上部の穴に組紐を結ぶ形になるので、結びめが特徴になります。
     (エンドパーツを付けた後でトップを付けられるので、トップの交換など取り外しが便利です)


[ 組紐ネックレス(オリジナルの様式)]

平安時代の雅な雰囲気を現代の服装にも取り入れたいと思い製作しました。
首の後ろに、組紐を垂らすスタイルです、エンドパーツに重みで、組紐がだれることなく張るのが格好良いです。
パーツは全て銀950を使用し、自工房で一つ一つ製作しています。
組紐の両端に銀のキャップを取り付けてリングで絞めて止めるので外れることは通常ありません。
キャップを手軽に取り外しできることで、組紐を好きな長さにカットしたり、色を変えたり、銀パーツを組み替えたりのアレンジができます。


[ 組紐の色 ]

黒 クラシックな雰囲気で、洋風、和風にもなり、どのトップにも服装にも合わせやすいです。 紫 紫といっても幅広い色がありますが、平安時代の高貴な人が身につけた紫のイメージを探しました。   雅で明るい雰囲気です。(明るいイメージで作られたトップに合います。) 赤 神道、神社のお守り的なものをイメージして選びました。イメージ色が強いので、現代の服装に合わせるのが難しい色かもしれないです。   (神社や和のデザインのトップや服装に合います。)


[ 組紐の長さ ]

組紐の長さは 基本[100cm]ですが、[ 80cmと90cm ]に出荷前に変更可能です。
組紐と同じような太さの紐で輪をつくり、首の前と後ろに垂らして希望の長さを測ってください。
首後ろに垂らすのが特徴なので、コーディネイトを試しながら、長さを自身で調節するのも良いです。
*自身で加工するには、エンドパーツの開閉のためにペンチと、組紐をカットした際に組紐の先端を固めるために液状(ゼリー状ではない)の瞬間接着剤がいります。


[ 仕様 ]

・素材:純銀(silver950)、絹組紐
・技法:鍛金、彫金(洋彫り)
・図柄 : 桜 (四月) / cherry blossom
・純銀トップ:模様(桜に撒く)、円環(直径/14mm、高さ(厚み)/5mm、重さ/3.4g)
・他パーツ:組紐用の純銀エンドキャップ 2個(各2g)
      組紐:上質の絹組紐 長さ(80cm~100cm)、明るい紫・黒・赤の選択
      小粒純銀ビーズ 4つ:首前2つ、首後ろ2つ *アクセント用
      束ねリング 1つ:首うしろで2本の組紐を1つに束ねるための楕円のリング


桜木のネックレスケース

桜木を使ったオリジナルのネックレスケースです。
贈り物の際に喜ばれるように、そして、日常生活で使いやすいようにと製作いたしました。
パーツも自製作なので古風な風合いがあり、組紐ネックレスに合います。

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